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スポーツの職業仕事1

ジョッキー

ジョッキーとは?
騎手は、競馬のレースで競争馬に騎乗し、馬の能力を最大限に発揮して優秀な成績を収めるのが仕事。優れた平衡感覚や反射神経、レースに臨む忍耐力や冷静さなども要求される。
ジョッキーになるには?
中学卒業後、騎手養成機関に入所するのが一般的。地方競馬は地方競馬教養センター、中央競馬は競馬学校(入学要件は28歳未満で体重60キロ以下。)に入所して3年間学び、騎手免許試験に合格する必要がある。
ジョッキーの業態など
中央競馬の場合、茨城県の美浦と滋賀県の栗東にあるトレーニングセンターに所属する。

レーサー

レーサーとは?
レースで車を運転する運転手。取得しているライセンスにより出馬できるレースが決まる。
レーサーになるには?
国内Bライセンスは運転免許を取得後、JAFの講習会を受講すれば取得できる。国内Aライセンスは、公認競技出場経験+受講+筆記+実技
レーサーの業態など
国内Aライセンス取得後、実績を積むと国際C、B、A、スーパーライセンスという順にライセンスを取得していく。上位へ進むほど費用がかかる。そのため、レーシングスクールに所属し優秀な成績を修めて奨学金を受ける方法もある。

力士

力士とは?
日本相撲協会に所属し、相撲をとる職業である。
力士になるには?
新弟子検査の基準は、義務教育を修了した健康な男子で身長173cm以上、体重75k以上。一般は23歳未満、協会が指定するアマチュア大会で一定の成績を残した人については満20歳より25歳未満。
所属したい部屋の師匠となる年寄を通して、日本相撲協会力士検査届けを提出。
さらに日本相撲協会が指定する医師の健康診断と新弟子検査がある。
力士の業態など
力士の総数は約1000人。このうち関取(十両・募内以上)へ出世しているのは60〜70人。


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